3月はでんきの月
でんきの月ポスター掲載写真

NO 写真 写真説明 写真提供
1【東京銀座通電気灯建設之図】
1883(明治16)年 歌川重清/画
1882(明治15)年、設立準備中の東京電燈が銀座二丁目の仮事務所前でデモンストレーションとして行ったアーク灯の点灯の様子を描いた錦絵。
東京電力株式会社 電気の史料館
2【「電子顕微鏡HU-2型(透過型電子顕微鏡)」~製品として開発した最初の電子顕微鏡~】
「第2回でんきの礎」
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日立ハイテクノロジーズ
3【「交流電化発祥の地(作並駅および仙山線仙台~作並間)」~交流電化発祥の地の石碑(作並駅)~】
「第1回でんきの礎」
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東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社
4【「秋葉原(秋葉原駅周辺の電気街)」~現在の電気街(平成18年)~】
「第1回でんきの礎」
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秋葉原電気街振興会
5【日本語ワードプロセッサ(JW-10)】
「第1回でんきの礎」
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東芝科学館
6【東海道新幹線と架 線】

国内交通網の中核を担う鉄道では、主たる動力源に電気が使われているばかりでなく、信号や運行管理、駅の各種設備などにも多くの 電気が使われています。
電車は、線路の上方に吊るされているトロリー線と呼ばれる電線から、車体の上部に付いているパンタグラフを通して電気を 取り入れています。
日本電線工業会
7【洗濯乾燥機】
衣類等を洗浄する洗濯機能に、乾燥機能を付加した製品。全自動でドラム型やたて型が主流である。
日本電機工業会
8【電気冷蔵庫】
以前は、シンプルな3ドア~4ドアタイプが主流であったが、大容量化が進むにつれ、現在では、フレンチドア(観音開き)の冷蔵室や独立製氷室など、5ドア~6ドアタイプが主流となっている。
日本電機工業会
9【電気掃除機】
主として部屋の中のちりやほこりをモータを用いて吸い込む家電製品。紙パックタイプとサイクロンタイプが主流。この他、タテ型、スティックタイプ、ハンディータイプ、コードレスタイプ等がある。
日本電機工業会
10【エアコン】
かつては冷房機能専用(クーラー)であったが、今や、冷房・暖房兼用製品が主流である。最近は自動清掃機能を搭載した機種も登場している。
日本電機工業会
11【GIS(ガス絶縁開閉装置)】
発電所や変電所に設置される遮断器や断路器、及びこれらをつないでいる電路などを
絶縁性能、消弧性能に優れ、無害で不活性なSF6ガスを充填した密閉金属製容器に収納した設備である。
日本電機工業会
12【高効率ガスタービ ン】
火力発電所の燃料の節約、CO2排出量の削減のため、タービン入口温度を高温化し、熱効率を向上させたガスタービンである。
ま た、ガスタービンの高温排気で蒸気を作り、蒸気タービンでも発電する複合発電システムに利用されている。
日本電機工業会
13【特別高圧変圧器の搬入】
新築ビルディングの受変電設備を建物の電気室へ搬入している状況です。運んでいるのは、特別高圧変圧器です。
電気設備学会
14【洞道】
送電線用の鉄塔の建築が困難な都市部では、電気は地下に敷設された6万6千ボルト~27万5千ボルトの電力ケーブルによって送電されています。
写真は、都市の地下に建設されたケーブル用トンネルに電力ケーブルが敷設されている状況ですが、都市部の地下には、地震・災害に強く信頼性の高い電力供給 網が張り巡らされ、日夜その保守が行われています。
日本電線工業会
15【電子レンジ】
食品中の水分子に対し、マイクロ波を照射することにより振動させ、その発熱により食品を温める機能を有する家電製品。オーブン機能を付加した製品もある。
日本電機工業会
16【NAS電 池】
NAS電池(電力貯蔵用ナトリウム-硫黄電池)は、300℃程度に保ち充放電をおこなう高温作動型電池です。
エネルギー密度が高 く、高効率、長寿命といった特長を有しており、電力の負荷平準化用途や、落雷等による瞬時電圧低下や停電発生時のバックアップ電源用の大容量二次電池とし て用いられています。
電気設備学会
(写真提供 関電工)
17【分割型高圧ブランチケーブ ル】
高圧ケーブルの分岐接続の写真です。
高層ビル・マンションの建設工事、リニューアル工事に適し、工事の進捗に合わせてモジュール 単位で順次布設できる分割型ブランチケーブルです。
小人数・軽微な機器で布設でき、接続が簡単に行えます。
電気設備学会
(写真提供 関電工)
18【高効率モータ】
省 電力設計により高い効率性を有すモータ。世界では主力となりつつある。
最近は、間接輸出時における運用等に関連して問い合わせが増加しているこ とに伴い
日本電機工業会ではウェブサイトにFAQ(よくある問い合わせ)を掲載した。
日本電機工業会
19【浅草寺の景観照 明】
東京の名所である浅草寺は、1300年以上の長い歴史を持ち、常に地域の中心的存在で、大勢の参拝の人々や観光客でにぎわっています。浅草 寺の景観照明では、観音堂、五重塔などを美しい光で照らし上げています。照明機材は、省エネルギーに配慮した器具、光源を用いて効率良く効果的な照明を 行っています。
電気設備学会
20【光ファイバーケーブ ル】
インターネット,電話,交通システム,金融システムなどを支える情報通信インフラも電気によって成り立っています。
写真は、現代の情報通信イン フラの中核を担う光ファイバーケーブルですが、情報を光信号に変換して運ぶ光通信も、光源や電気と光の信号変換など、その源にあるのは電気の力です。
日本電線工業会
21【超高圧送電線の架 設】
山間部や海岸にある発電所で発電された電気は、50万ボルトや100万ボルトの超高圧送電線によって都市部や工業地帯に運ばれます。
写真は、山 間部における超高圧送電線の架設作業の状況ですが、電気を安定して都市部や工業地帯に供給する為に、様々な気象条件・気候の変化に耐える信頼性の高い送電 線が設置され、日夜その保守が行われています。
日本電線工業会
22【アイドリングストップ給電システム】
アイドリングストップ給電システムは、駐車中のトラックの運転室および冷凍荷室の空調のため、駐車場に設置された給電スタンドから車両に電力を供給するシステムで、CO2や燃料費を削減します。
電気設備学会
23【「電力系統安定化技術」~系統安定化システム(BSS)運転室~】
写真は、中央給電指令所。時々刻々と変化する電気の使用量を予測しながら、発電所の発電量を調整する指令を24時間365日、絶えず出しています。
「第1回でんきの礎」
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関西電力株式会社
24【配電線の技能競技】
電気工事会社では、電気工事者の教育のために、架空配電線訓練用電柱を装備した屋外実技場で技能競技を行い、技能の維持向上に向け、人材の育成に努めています。
電気設備学会
(写真提供 関電工)
25【「臨界プラズマ試験装置JT-60」~臨界プラズマ試験装置JT-60の外観~】
「第3回でんきの礎」
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独立行政法人 日本原子力研究開発機構
26【技能五輪全国大会の電工部門】
技能五輪全国大会は、日本の将来を支えていく国内の青年技能者の技能競技大会です。
写真は、そのうち電工部門の作品です。
電気設備学会
(写真提供 関電工)
27【技能五輪全国大会の電工部門】
技能五輪全国大会は、日本の将来を支えていく国内の青年技能者の技能競技大会です。
写真は、そのうち電工部門の大会競技風景です。
電気設備学会
(写真提供 関電工)
28【配電線工事の技能競技】
電気工事会社では、技能の強化・継承を目的に、工事における安全性や施工品質等を競う技能競技を行っています。
写真は、配電線災害復旧を想定した間接活線工法工具による間接活線工法での技能競技風景です。
電気設備学会
(写真提供 関電工)
29【風力発電システム】
文字通り「風」をエネルギー源として風車を回し、接続した発電機により発電するシステム。再生可能エネルギーの柱の一つとして、今後普及拡大が期待される。
日本電機工業会
30【風力発電】
風力発電は、無尽蔵でクリーンな自然エネルギー利用の一つであり、効率性および経済性に優れていることから、世界各地で開発が進められています。
写真は、青森県六ヶ所村の大型ウインドファームの風景です。
電気設備学会
(写真提供 関電工)
31【太陽光発電システ ム】
写真は、群馬県太田市にある新興住宅団地では、約550戸の住宅に太陽光発電システムを設置して、システムの性能評価、配電線に与える影響 評価、対策技術の開発などを行ってきました。これは、太陽光発電システムを円滑に普及拡大させるため、その有効性を実証することを目的に研究開発を行った ものです。
電気設備学会
(写真提供 関電工)
32【太陽光発電の動作確認試験】       
太陽光発電は、太陽電池を利用し、太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式です。
写真は、太陽光発電設備を設置工事した後の、システムが正常に運転しているかの確認試験風景です。
電気設備学会
(写真提供 関電工)

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